FC2ブログ
topimage

2018-12

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皮膚線維腫について - 2016.06.21 Tue

今回は不妊治療よりも、ほぼ皮膚線維腫について書いていますので、興味ない方は読み飛ばして下さいね。

4年ぐらい前、左上腕部に蚊に刺されたようになった所がありました。すぐに治るだろうと思っていたのですが、赤かったのが薄茶色になり、すこーしずつですが盛り上がって大きくなってきました。1年ぐらい前からあたると痛みもあったのですが、老人性のイボみたいなものかな?ぐらいに思っていました。

そこへ、旦那が「イボコロリが効くんじゃないか?ポロリと取れたりして。」と言い出し、イボコロリを塗ってくれました。これ、結構痛いんですよね(;^ω^) ところが、全然良くなりません。

寒い季節は長袖で隠しておけるのですが、夏場に腕を出していたら、「それ、どうしたの?」と頻繁に聞かれるようになりました。

ま、もう結婚したし、夏場でも薄手のもので隠しておけば見えないし。と思っていたのですが、痛みがあるのが気になっていました。

4年かけて大きくなってきていて、何か変なものでもな~と思い始めた時、ちょうど他のことで皮膚科に行く機会があったので、ついでに先生に聞いてみました。

「ああ、これは皮膚線維腫だね。女性だし、見える位置にあるから気になるんなら取るしかないね。」

「薬では治らないんでしょうか?」

「うん、手術で取るしかない。取ってみて組織検査ださないとはっきりとはわからないけどね。大丈夫とは思うけど。」

「そうですか…。」

「うちでは手術はやってないから、紹介状書くよ。見える位置だから形成外科がいいと思う。ちょっと考えて、旦那さんとも相談して、取るんなら言って。紹介状書くから。」

私が幼い頃から通っている、かかりつけの皮膚科の先生に言われたことでもあり、先生が紹介して下さる形成外科なら信頼できるかなと思いました。

ですが、その頃、私はちょうど中隔子宮が判明して手術に向けてリューブリンなどでホルモンを調整していました。精神的にも落ち込み、副作用と向き合って頑張っている時でした。皮膚線維腫どころじゃない、そういう気持ちでした。

やっと子宮中隔除去手術を総合病院で受けた際、手術を受けた勢いもあって、このまま入院中に取ってもらおうかなと思い、院内の皮膚科を紹介してもらいました。ところが、「医師によってはギザギザになりますね、ハハ。」と若い先生にバカにされたように言われ、「わかりました。結構です。」と、絶対にここでは切ってもらわないと断りました。

それから妊活に入ったということもあり、チキンな私は、なんとなく皮膚線維腫については見て見ぬフリを続けるような感じが続いていました。

そんな時、仲の良い先輩から、「ちゃんと取って調べてもらったら?気になってるんでしょう?恐いかもしれないけど、可能性があるなら、調べてもらった方がいいよ。」とアドバイスを頂きました。

「治療の隙間に取ってもらおうかな~。どうしようかな~。ちょっと隙間なんだよね~。」となんとなく旦那の前でつぶやいたら、すぐに動く旦那は、「おう、それじゃあ、次の俺の休みの日に行こうぜ。一緒に行くから。」と言われました(;^ω^)

「え?いや、そんなすぐじゃなくても…。」

「すぐ終わるよ。すっきりするよ。大丈夫。俺がいるから^-^」

ほんと、旦那のこの性格、ちょっと分けて欲しい…。

母親に言うと、「念の為にセカンドオピニオンを受けてみたら?あの先生は名医だけど、念の為。」と言われ、地元の皮膚科に行ってみると、やはりすぐに「皮膚線維腫ですね。手術で取るしかありません。」と全く同じことを言われました。

すぐにかかりつけの皮膚科に行って紹介状をもらい、電話で聞いてみるだけでも…と、その形成外科に問い合わせてみました。病院は9時受付開始、9:20診療開始、平日は予約はなし。待つことが多いが、午前受付の方は絶対に午前診療で終えます。一度来て頂いて手術となれば、その時に先生と話し合って決まると思います。とのこと。

帰宅した旦那に言うと、「よし、明後日、俺の夜勤明けに行こう。な?」とトントンと通院が決定。恐いよ~恐いよ~と思いながら、9時を目指して旦那と一緒に形成外科に向かいました。

すでに8人ぐらいの方が待っています。受付で紹介状と保険証を提出して、問診票を記入して提出し、9:20を過ぎましたが、番号も名前も呼ばれる雰囲気はありません。もう10時になるけど、中で何か処置をされてるのかな?と思っていると、入り口からスーツ姿の男性が「おはようございます。」と入ってきて、そのまますーっと診察室に入っていきました。待合室の方たちは突然クスクスと笑い始めます。???と思っていると、隣の人が、「今の、先生よ。いつも遅いのよ、出勤が。」と向かいにいる方と話し始めました。

新しくもらった診察券を見ると、9:30と線で消されて9:20診察開始と書いてあります。ますます「?」と思いながら待っていると、2時間後にやっと名前を呼ばれました。


クリックで応援してもらえたら励みになりますm(__)m
↓↓↓
にほんブログ村 マタニティーブログ 不育症へ
にほんブログ村

ママになりたいを応援!!定期便初回のみ42%OFF♪
野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ


● COMMENT ●

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://tyukakusikyu.blog.fc2.com/tb.php/494-019f8c70
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

皮膚線維腫 手術&手術後 «  | BLOG TOP |  » 母親とのこと&皮膚線維腫

プロフィール

小林ルカ

Author:小林ルカ
2008年3月に結婚。現在43歳。
4度流産後、中隔子宮とわかり、子宮中隔除去手術を受けました。手術後、人工受精へステップアップするもなかなか妊娠せず、結局自然タイミングで妊娠。しかし5度目の流産となりました。現在、ガンマグロブリン治験にむけ妊活を継続中。不育症治療を記録していきます。
私の妊活について詳しくはこちら

不育症で頑張っている方たちです

最新記事

カテゴリ

自己紹介 (1)
不育症 (16)
初めての妊娠、流産 (3)
2回目の妊娠、流産 (3)
3回目の妊娠、流産 (6)
4回目の妊娠、流産 (6)
青木産婦人科クリニック (3)
大学病院 (10)
家族のこと (4)
生殖医療センター (10)
不育症検査 (6)
子宮中隔除去手術 (16)
手術後の経過 (10)
手術後の検査 (5)
手術後の妊活1周期目 (18)
手術後の妊活2周期目 (41)
手術後の妊活3周期目 (35)
手術後の妊活4周期目 (29)
手術後の妊活5周期目 (25)
手術後の妊活6周期目 (21)
手術後の妊活7周期目 (16)
手術後の妊活8周期目 (11)
手術後の妊活9周期目 (15)
手術後の妊活10周期目 (16)
手術後の妊活11周期目 (10)
手術後の妊活12周期目 (10)
手術後の妊活13周期目 (11)
手術後の妊活14周期目 (10)
手術後の妊活15周期目 (8)
手術後の妊活16周期目 (11)
5回目の妊娠、流産 (13)
5回目の流産後の経過 (8)
流産後の妊活1周期目 (10)
流産後の妊活2周期目 (6)
流産後の妊活3周期目 (5)
流産後の妊活4周期目 (3)
流産後の妊活5周期目 (3)
流産後の妊活6周期目 (4)
流産後の妊活7周期目 (6)
流産後の妊活8周期目 (16)
流産後の妊活9周期目 (5)
体外受精に向けての準備 (13)
初めての採卵 (5)
2回目の採卵 (8)
3回目の採卵 (8)
4回目の採卵 (12)
5回目の採卵 (4)
6回目の採卵 (3)
妊活レシピ (7)
FC2ブログ (2)
皮膚線維腫 (2)

アクセスランキング

不育症学級

PR

anniversary

月別アーカイブ

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。