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2018-11

6回目の採卵 - 2018.10.30 Tue

とうとう6回目の採卵です。

毎日の注射でお尻は青く硬くなっています。良い卵が採れるのを期待していますが、どこかでまたダメなんじゃ…という気持ちもあります。

採卵日当日は、どうしても旦那は会社を休めないので、一緒に車で病院まで行き、私が排卵していないのを確認してもらってから旦那に採精してもらい、そのまま出勤していきました。

寂しいけど、我慢我慢。

「ルカ、頑張れよ。」

「うん、ありがとう。」

今日も1番目だったらしく、着替えてベッドで待っているとすぐに看護師さんに呼ばれました。

採卵室に入ってベッドに横になると、血圧計と酸素計が右手につけられ、胸に心電図の吸盤をつけて下さいました。

「小林さん、点滴からお薬入れますよ。ちょっと喉が渇いたりチカチカするかもしれません。」と看護師さんに言われました。

培養士さんがいらっしゃって、私の左手のリストバンドを切り、印刷されているネームを私に見せながら
「小林さん、お名前間違いないですか?今日はよろしくお願いします。」と言われました。

すぐに先生がいらして、いよいよ採卵スタートです。

「小林さん、昨日はちゃんと注射を打ちましたか?」

「はい。」

卵巣と子宮に痛み止めの注射を打たれました。

「小林さん、大丈夫ですか?」

「はい。」

「それでは、眠たくなるお薬入れますよ。」

今日は、よく薬が効いた感じでした。先生が何度も確認したり、数を言っているのもぼんやりとしか覚えていません。

「小林さん、終わりましたよ。」

遠くで呼ばれているような、不思議な感覚でした。

「お尻、動かせますか?」

ストレッチャーまで移動したいのに、身体が上手く動きません。

看護師さんに手伝ってもらって、ようやく移動し、ベッドまで運ばれると、そのまままた眠りました。



よく眠っていたようです。目が覚めた時は喉はカラカラ。点滴も終わりかけていました。

看護師さんが様子を見に来て下さいました。

「よく眠っていましたね。今日はよく麻酔が効いたみたいですね。痛くないです?どうですか?」

「ああ、ちょっと痛いですけど、全然大丈夫です。」

「点滴抜きますね。」

「ありがとうございます。」

「お手洗い、行きますか?」

「はい。」

ガーゼが入っている間は、やっぱりどんなに頑張っても出ないもんですね(;^ω^)

「ダメでした?」

「はい、やっぱり出ないです、、、」

「ガーゼ抜いたら出ると思いますよ。」

「はい。」

「すぐに診察に呼ばれると思いますので、着替えたら廊下でお待ち下さいね。」

随分と寝ていたみたいです。

着替えて廊下に出ると、すぐに診察室に呼ばれました。

「小林さん、上手くいくと思ったんだけどね~。」

あ、ダメだったんだなとすぐにわかりました。

「卵が成長していなかったみたいなんだ。採れなかったんだよね。探したんだけど。」

未成熟卵か…。

何か月も生理を止めて注射も毎日通って頑張ったけど、ダメ…だったのか…。

ここで初めて、もうちょっとワガママを言って旦那にそばにいてもらえば良かったかなと思いました。

ショックを受けるのには慣れています。

先生が話す時の重い空気も何度経験したでしょうか。

胸の中に重たいものが、また満ちてきました。

「次はどういう方法でいこうかなと僕も考えているんだけどね。」

「はい。」

「またご主人とよく相談してきてもらえる?」

「はい。ありがとうございました。」

次はどんな方法?これがもう最後だったんじゃないの?採卵すればいくつか採れて受精して、せめて2つぐらい移植できるかなと思っていた自分がバカだった。

採卵しても採卵しても、採れない。受精しても育たない。移植しても育たない。

もう、私、ダメじゃん…。

会計を済ませてすぐに旦那に電話しました。

「けいちゃん、ダメだった。卵、採れなかったよ。ごめんね。」

「そうか…。うん、また頑張ればいいよ。」

「また…?」

「うん、また頑張ろう。な?」

「ん…。」

「今日は定時で会社出てそっち行くから。俺が運転して帰るから。ルカ、そのまま待ってて。大丈夫?」

「うん、わかった。ありがとう。」

ほとんど人の来ないエレベーターホールのベンチに座り、ウトウトしながら旦那を待ちました。


6回目の採卵もダメ。どうしたらいいの?もう諦める?

また答えの出ない自問自答を繰り返しながら、ため息ばかりをついていました…。




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毎日注射通院 - 2018.08.28 Tue

「そろそろ治療を再開しましょうか。」

B先生からの言葉は突然でした。

私はてっきりもう1周期排卵を止めるのだろうと思っていたので、旦那にも何も言ってません。

「今日の血液検査を見て、注射を始めていくことにしましょう。」

…ということは、毎日注射に通う日々が始めるということです。

毎日注射か。ガソリン代、かかるなぁ。大変だよな。この間に仕事が入らないといいけど…。

色んな思いが出てきました。全く準備していなかったので(;^ω^)

「小林さん、再開しても大丈夫そうですので、今日から注射を始めていいますね。」

え?きょ、今日から?(;^ω^)

「あの、どこに打ってもらうんでしょうか?お腹??」

「いえ、肩かお尻ですね。」

「どっちが痛いですかね?毎日ですよね?皆さん、どうされてるのでしょうか?」

「肩の方が痛いかもしれないですね。お尻も大変ですけど、交互に打っている方が多いですね。」

「それじゃあ…。」

ちょっと迷いましたが、肩は後に残しておきたい気持ちはありました。運転もするし…。

「お尻でお願いします。」

とうとう、お尻に注射の毎日が始めることになりました。

どうやら、合わせて採血も2日おきにあるようです。

私、注射跡だらけになるじゃん…(T_T) また倒れたらどうしよう…とほほ

帰宅してすぐに、旦那に毎日通うことになったことを告げ、お客様にもあまり大きな仕事は難しいかもという連絡をしました。

土日も祭日も全く関係ありません。ひたすら毎日です(;^ω^)

ちょうど祭日の時は、救急外来へ行きました。お尻を見ると看護師さんはびっくりされていました。

「あの、毎日、これを打ってるんですか?」

「…はい(;^ω^)」

「どちらに打ちましょうか?」

「右、右、左、左、右、、、なので、右にお願いできますか?」

「ここの外来では1本ではできないんですよ。量的に無理なので、2回刺しますね。」

い、色々あるんだなぁ…。

だいぶん注射跡で固くなってきているお尻をさすりながら、あと少し、あと少し、お願いだから排卵してね、と願いました。

採血も結局ほぼ毎日ペースで、両腕の血管もそろそろ刺すところが無くなってきています。痛いし真っ赤だし、また2回ほど倒れそうになりながら踏ん張りました。

あと少し、あと少し…。

10日が過ぎてからの診察で、いよいよB先生からのお言葉です。

「小林さん、良い値が出始めていますよ。採卵の日程、決めましょうか。」

よし!やった!やっとだ、やっと。

いよいよ、6回目の採卵です。


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ウルトラロング法 - 2018.04.07 Sat

お久しぶりです!

いや~、あれから色々と、色々と、色々と(←しつこい(^^;))ありました。

まだこのブログを読んで下さっている方がいるのかはわかりませんが、このまま放置も私はできないので、のこのこと出てきました(;^ω^)

そして私は今、現在、妊娠…してません!

あ~、もう私は43歳ですよ、本当に諦める年齢になってます、それはわかってます。

でも、頑張っている。それだけは皆さんにお伝えして、少しずつ、この間にあったことを書いていこうと思います。


あれから、、、、、、、。旦那とたくさん話し合いまして、B先生から提案のありました、生理を4カ月から5カ月止めるという、ウルトラロング法をやってみることにしました。

中隔子宮の手術前に行ったのと同じリューブリンをお腹に注射してもらい、排卵・生理を止めるというヤツです。

この年齢で生理を止めるなんて、復活しなかったらどうなるの?本当に大丈夫?と超心配でしたが、その後の採卵で良い卵が採れる可能性があるというのにかけてみよう!と、トライしてみることにしました。

何事もチャレンジですよね。

その間に排卵するかもしれなかった良い卵がもったいないかも!とも思いましたが、もう、本当に、これは賭けですよ、賭け。

やってみるしかないじゃない!という気持ちで、頑張りました。

そして、あっという間に4カ月が過ぎました。





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丸岡いずみさんのこと - 2018.01.23 Tue

丸岡いずみさん、代理母出産でお母さんになられたのですね^-^
本当におめでとうございます!!

不妊治療をされながらの流産、そして代理母への決断、本当に本当にご夫婦で苦しみ、悩み抜かれたのでしょうね…。
とても胸が切なくなりました。

それでも、日本では認められていないことだし、倫理的に、、とか、年齢が、、、、とか、お金があるのはいいね、、、、とか、様々な事がネットで書かれているようですね。

代理母出産が正しいことなのかどうかは、私にはわかりません。

出生前診断のことも、私は正しいかどうかもわからないし、そういう議論が始まったら、必ず不妊治療だってどうなの?という話になってくるし、年齢がとか、ダウン症がとか、そこまでして子供が欲しいの?とか、皆さんの色々な考えが飛び交っていますよね。

一つだけ言えるのは、私は、不育症の一人として、お腹に来てくれた小さな命が原因不明で亡くなってしまった時、「ごめんね、産んであげれなくてごめんね。」「私のせいだよね。」「違うお腹だったら無事に産んであげられたのかな?」と、流産経験者なら一度は思うことなのではないかな~?ということです。

私は、ただただ素直に、丸岡さんを羨ましいと思いましたし、心から『おめでとうございます』と思いました。

お金があるといいね、とネットで言っている人もいるようですが、私はお金があるなら、そのご家庭が悩んで出した結論なら、周りはそっとしておいたらいいのにな、と思います。

周りに話せない辛いこともあったと思います。優しいご主人の支えもないと無理だったとも思います。

そして、生命は本当に神秘であり、奇跡だと思います。

どんなにお金があろうとも、たとえ代理母出産だとしても、生命は育つ時は育つし、残念なことになることもあると思うんです。

それがたまたま丸岡さんは代理母出産という形で、我が子に恵まれたということですよね。

本当に、本当におめでとうございます。

私は将来、子供に恵まれるかはわかりませんが、子供を望んでおられるご夫婦の元に宝の赤ちゃんが誕生したという、とても嬉しいニュースでした。


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5回目の採卵…結果は - 2017.12.29 Fri

だめだ、こりゃ チャンチャン♪
のドリフのセリフが聞こえてきそうなぐらいの遅ペースのブログ、、、はい、すみません(;^ω^)
ドリフといっても世代がわかりますね~(;^ω^)

いろーんなことがあり、ブログからも少し離れていました。
親とも色々あったし、私の体調でも色々あったし、、、、って言い訳を並べたらたくさんあるのですが、じゃあ、それを全部書けばいいのに~とならないぐらい、自分を精神を保つのに必死でした(;^ω^)

少しだけ落ち着いてきたので、随分と遡りながらのブログになってしまいますが、書いていきたいと思います。

5回目の採卵日当日。土曜日だったので旦那は会社は休み。一緒に来てくれました。

どうやら私が一番最初のようです。

5回目ともなるともう慣れています(;^ω^)

貴重品の棚に荷物を入れて着替えてトイレを済ませて、看護師さんが点滴をつけて下さるのを待ち、ベッドに横になって待っていました。

「きっとうまくいくよね。」

自分に言い聞かせるように旦那に言いました。

「おう、絶対大丈夫だよ。」

旦那が頭をポンポンとしてくれました。やっぱり一緒にいてくれたら嬉しい。

「それじゃあ、小林さん、行きましょうか。」

看護師さんから呼ばれました。

自分で点滴をガラガラひきながら廊下を歩いて、採卵室のドアの手前でスリッパを履きかえ、中へ入ります。

痛くなかったらいいなぁ。いや、痛くてもいいから、ちゃんと卵が採れてほしい。

ベッドに横になるとすぐに血圧計と酸素計が右手につけられ、胸に3つぺたんと心電図の吸盤をつけて下さいました。

「小林さん、お薬を注射しますからね。点滴から入れますよ。ちょっと喉が渇いたり血管が熱くなったりするかもしれませんからね。」と看護師さんに言われました。

培養士さんがいらっしゃって、挨拶をしてから私の左手のリストバンドを切り、そこに印刷されているネームを見せながら
「小林さん、お名前間違いないですか?今日はよろしくお願いします。」と言われました。

看護師さんが足に清潔な布をそれぞれかぶせて下さり、いよいよ採卵スタートです。

「小林さん、昨日はちゃんと注射を打ちましたか?」

「はい。」

「消毒します。1回目です。2回目です。3回目です。」

「痛み止めの注射を打ちますからね。右と左に打ちます。何かあれば言って下さいね。」

それぞれの卵巣と子宮に痛み止めの注射を計3回打たれました。

「大丈夫ですか?」B先生に聞かれました。

「はい、大丈夫です。」

「小林さん、眠たくなるお薬を入れますよ。点滴から入れますので血管に入る時にちょっとピリリとするかもしれません。」

看護師さんが耳元で話しかけて下さいました。今日は頭がぼーっとしてきてもなんかしっかり意識があります。

「1つです。」

培養士さんが急いで培養室に入っていくのがわかります。

「どう?」

「ありました。」

「1つです。」

「どう?」

「ありませんでした。」

「うーん。もう一つ、あったはず…。」

ぐーっとお腹をおされました。い、痛い!

「頑張って!ちょっと、もうちょっと抑えて。もっと!」

2人の看護師さんが私のお腹をぐぐぐーっと抑えてきます。痛い、痛い、痛い~(T_T)

うううと声がもれていたと思います。。。。

「1つです。」

「どう?」

「ありません。」

「全部?」

「はい。」

ぼーっと聞こえてきます。採れたってこと?ダメってこと?空胞??

「ガーゼ。」

え?終わり?

「小林さん、終わりましたからね!ガーゼを詰めていますからね。」

看護師さんの大きな声が聞こえます。なんか早い気がするけど…。

ぎゅーぎゅーとガーゼが押し込まれている感じがありました。

「終わりましたよ~。」

「ストレッチャーに移りますよ~。動かせますか?」

看護師さんがショーツを履かせて下さいました。

ここからあまり記憶がありません。

…ふと目が覚めると、私は回復室のベッドで寝ていました。

「ルカ、大丈夫か?なんかうなされていたぞ。」

旦那がすぐそばにいました。

「なんかお腹が痛い。」

「大丈夫か?」

「鎮痛剤もらおうかな、、、、。」

「そんなに?」

「うん…。ま、もうちょっと我慢するよ。たぶん痛みは取れてくるだろうから。」

「そうか、無理するなよ。どうだったんだろうな?たくさん採れたってことじゃない?」

「うーん、どうだろう。採れたようだったけど、培養士さんがないみたいなことを言ってたから、空胞だったのかも。ごめん。」

「きっと大丈夫だったんだよ。大丈夫、大丈夫。」

根拠のない旦那の”大丈夫”を聞いて、少し笑顔になりました。

「あ、小林さん、大丈夫ですか?点滴もう終わりですね。針、抜きますよ。」

看護師さんが来て下さいました。

「トイレ、どうですか?先生の診察、もう少し後になりますけど。」

「まだ大丈夫です。」

「行きたくなったら、呼んで下さいね。」

「わかりました。ありがとうございます。」



なぜかトイレには行きたいと思いませんでしたが、だいぶ時間も過ぎたので、ナースコールで看護師さんを呼びました。

看護師さんの付き添いでトイレに行きました。

「やっぱり、出ないですか?」

「いや~、出ないですね(;^ω^)」

「後で出ると思いますから。」

「はい(;^ω^)」

「もう少しで診察ですので、着替えたら診察室前の廊下でお待ち下さいね。」

着替えてから旦那と一緒に廊下で待っていると、すぐに呼ばれました。

「それではガーゼを抜きますね。」

うーん、なんでガーゼって抜くの地味に痛いんだろう…(;^ω^)

「小林さん、トイレ行かれますか?」

「あ、大丈夫ですよ。」

「行かれてた方がいいと思います。まだ出てないですよね?トイレに行って、それから廊下で待っていて下さいね。」

促されたので、行ってみることにしました。

案の定、ガーゼを抜かれたらすいすい出ます(;^ω^)

トイレに行って廊下に戻ると、またすぐに呼ばれました。

「小林さん、1つ採れたんだけどね~。」

…採れたんだけど?だけど???

「変性卵だったんだよね。」

「変性卵?ですか?」

「うん、おそらくこのまま成長はしないと思うんだ。おそらく難しいと思うから、顕微授精もしない方がいいと思うんだよね。」

「そうですか…。」

「他にも卵がないかなと思って吸い取ってはみたんだけど、空胞だったんだよね。」

「そうですか、、、、、。」

「残念だけど、今回は難しかったということで。」

「はい…。」

「次はどうしていくかなんだけど、この間話した生理を止めるやり方、ご主人と話してみた?」

「はい、話しました。」

「どうかな?まだ今日は返事はいいけど。」

「止める方法は、以前の注射で止めるということでしょうか?」

「そうだね、手術前にもしたよね?リューブリンという注射を4週間に1回打って、生理を止めます。」

「それで、止めて、次はいつぐらいからのスタートになるのでしょうか?」

「ホルモンの値をみながらにはなるんだけど、4カ月後…ぐらいかな?」

「その時はどうやって整えていくのでしょうか?」

「注射になるんだ。これも値をみながらにはなるんだけど、2週間毎日通ってもらうようになります。」

「毎日ですか…。」

「うん、毎日。3日おきぐらいに採血して診察になるけどね。」

「はい。」

「まだ刺激していない卵のもと、今よりも少し若い卵を育てていくというやり方なんだ。これが上手くいっている人もいてね。ウルトラロング法といいます。」

「そうですか…。」

「今は返事はいいよ。次の生理がきて、3日目に来てほしいから、その時に返事を聞かせてもらえる?」

「わかりました。」



5回目の採卵もダメでした…。

こんなに採れないものなの?1年間で1回の移植?こういうペース?

もっと卵もいっぱい採れて、移植は上手くいかなくても凍結できる卵はせめて1個ぐらいは出来ると思っていました…。

ああ、なんて甘くみていたんだろう…。どこかで変な自信があったのかな?

それでなくても42歳という年齢で、もう諦めようかと思っていたのに、何か月か生理を止める方法?

うううううううう。それで上手くいけば良かったねになるけど、もしダメだったら時間がものすごくもったいない気がする…。

もう、私、どうしたらいいの?

5回目の採卵が上手くいかず、完全に途方に暮れてしまいました…。




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プロフィール

小林ルカ

Author:小林ルカ
2008年3月に結婚。現在43歳。
4度流産後、中隔子宮とわかり、子宮中隔除去手術を受けました。手術後、人工受精へステップアップするもなかなか妊娠せず、結局自然タイミングで妊娠。しかし5度目の流産となりました。現在、ガンマグロブリン治験にむけ妊活を継続中。不育症治療を記録していきます。
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