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2018-07

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ウルトラロング法 - 2018.04.07 Sat

お久しぶりです!

いや~、あれから色々と、色々と、色々と(←しつこい(^^;))ありました。

まだこのブログを読んで下さっている方がいるのかはわかりませんが、このまま放置も私はできないので、のこのこと出てきました(;^ω^)

そして私は今、現在、妊娠…してません!

あ~、もう私は43歳ですよ、本当に諦める年齢になってます、それはわかってます。

でも、頑張っている。それだけは皆さんにお伝えして、少しずつ、この間にあったことを書いていこうと思います。


あれから、、、、、、、。旦那とたくさん話し合いまして、B先生から提案のありました、生理を4カ月から5カ月止めるという、ウルトラロング法をやってみることにしました。

中隔子宮の手術前に行ったのと同じリューブリンをお腹に注射してもらい、排卵・生理を止めるというヤツです。

この年齢で生理を止めるなんて、復活しなかったらどうなるの?本当に大丈夫?と超心配でしたが、その後の採卵で良い卵が採れる可能性があるというのにかけてみよう!と、トライしてみることにしました。

何事もチャレンジですよね。

その間に排卵するかもしれなかった良い卵がもったいないかも!とも思いましたが、もう、本当に、これは賭けですよ、賭け。

やってみるしかないじゃない!という気持ちで、頑張りました。

そして、あっという間に4カ月が過ぎました。





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丸岡いずみさんのこと - 2018.01.23 Tue

丸岡いずみさん、代理母出産でお母さんになられたのですね^-^
本当におめでとうございます!!

不妊治療をされながらの流産、そして代理母への決断、本当に本当にご夫婦で苦しみ、悩み抜かれたのでしょうね…。
とても胸が切なくなりました。

それでも、日本では認められていないことだし、倫理的に、、とか、年齢が、、、、とか、お金があるのはいいね、、、、とか、様々な事がネットで書かれているようですね。

代理母出産が正しいことなのかどうかは、私にはわかりません。

出生前診断のことも、私は正しいかどうかもわからないし、そういう議論が始まったら、必ず不妊治療だってどうなの?という話になってくるし、年齢がとか、ダウン症がとか、そこまでして子供が欲しいの?とか、皆さんの色々な考えが飛び交っていますよね。

一つだけ言えるのは、私は、不育症の一人として、お腹に来てくれた小さな命が原因不明で亡くなってしまった時、「ごめんね、産んであげれなくてごめんね。」「私のせいだよね。」「違うお腹だったら無事に産んであげられたのかな?」と、流産経験者なら一度は思うことなのではないかな~?ということです。

私は、ただただ素直に、丸岡さんを羨ましいと思いましたし、心から『おめでとうございます』と思いました。

お金があるといいね、とネットで言っている人もいるようですが、私はお金があるなら、そのご家庭が悩んで出した結論なら、周りはそっとしておいたらいいのにな、と思います。

周りに話せない辛いこともあったと思います。優しいご主人の支えもないと無理だったとも思います。

そして、生命は本当に神秘であり、奇跡だと思います。

どんなにお金があろうとも、たとえ代理母出産だとしても、生命は育つ時は育つし、残念なことになることもあると思うんです。

それがたまたま丸岡さんは代理母出産という形で、我が子に恵まれたということですよね。

本当に、本当におめでとうございます。

私は将来、子供に恵まれるかはわかりませんが、子供を望んでおられるご夫婦の元に宝の赤ちゃんが誕生したという、とても嬉しいニュースでした。


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5回目の採卵…結果は - 2017.12.29 Fri

だめだ、こりゃ チャンチャン♪
のドリフのセリフが聞こえてきそうなぐらいの遅ペースのブログ、、、はい、すみません(;^ω^)
ドリフといっても世代がわかりますね~(;^ω^)

いろーんなことがあり、ブログからも少し離れていました。
親とも色々あったし、私の体調でも色々あったし、、、、って言い訳を並べたらたくさんあるのですが、じゃあ、それを全部書けばいいのに~とならないぐらい、自分を精神を保つのに必死でした(;^ω^)

少しだけ落ち着いてきたので、随分と遡りながらのブログになってしまいますが、書いていきたいと思います。

5回目の採卵日当日。土曜日だったので旦那は会社は休み。一緒に来てくれました。

どうやら私が一番最初のようです。

5回目ともなるともう慣れています(;^ω^)

貴重品の棚に荷物を入れて着替えてトイレを済ませて、看護師さんが点滴をつけて下さるのを待ち、ベッドに横になって待っていました。

「きっとうまくいくよね。」

自分に言い聞かせるように旦那に言いました。

「おう、絶対大丈夫だよ。」

旦那が頭をポンポンとしてくれました。やっぱり一緒にいてくれたら嬉しい。

「それじゃあ、小林さん、行きましょうか。」

看護師さんから呼ばれました。

自分で点滴をガラガラひきながら廊下を歩いて、採卵室のドアの手前でスリッパを履きかえ、中へ入ります。

痛くなかったらいいなぁ。いや、痛くてもいいから、ちゃんと卵が採れてほしい。

ベッドに横になるとすぐに血圧計と酸素計が右手につけられ、胸に3つぺたんと心電図の吸盤をつけて下さいました。

「小林さん、お薬を注射しますからね。点滴から入れますよ。ちょっと喉が渇いたり血管が熱くなったりするかもしれませんからね。」と看護師さんに言われました。

培養士さんがいらっしゃって、挨拶をしてから私の左手のリストバンドを切り、そこに印刷されているネームを見せながら
「小林さん、お名前間違いないですか?今日はよろしくお願いします。」と言われました。

看護師さんが足に清潔な布をそれぞれかぶせて下さり、いよいよ採卵スタートです。

「小林さん、昨日はちゃんと注射を打ちましたか?」

「はい。」

「消毒します。1回目です。2回目です。3回目です。」

「痛み止めの注射を打ちますからね。右と左に打ちます。何かあれば言って下さいね。」

それぞれの卵巣と子宮に痛み止めの注射を計3回打たれました。

「大丈夫ですか?」B先生に聞かれました。

「はい、大丈夫です。」

「小林さん、眠たくなるお薬を入れますよ。点滴から入れますので血管に入る時にちょっとピリリとするかもしれません。」

看護師さんが耳元で話しかけて下さいました。今日は頭がぼーっとしてきてもなんかしっかり意識があります。

「1つです。」

培養士さんが急いで培養室に入っていくのがわかります。

「どう?」

「ありました。」

「1つです。」

「どう?」

「ありませんでした。」

「うーん。もう一つ、あったはず…。」

ぐーっとお腹をおされました。い、痛い!

「頑張って!ちょっと、もうちょっと抑えて。もっと!」

2人の看護師さんが私のお腹をぐぐぐーっと抑えてきます。痛い、痛い、痛い~(T_T)

うううと声がもれていたと思います。。。。

「1つです。」

「どう?」

「ありません。」

「全部?」

「はい。」

ぼーっと聞こえてきます。採れたってこと?ダメってこと?空胞??

「ガーゼ。」

え?終わり?

「小林さん、終わりましたからね!ガーゼを詰めていますからね。」

看護師さんの大きな声が聞こえます。なんか早い気がするけど…。

ぎゅーぎゅーとガーゼが押し込まれている感じがありました。

「終わりましたよ~。」

「ストレッチャーに移りますよ~。動かせますか?」

看護師さんがショーツを履かせて下さいました。

ここからあまり記憶がありません。

…ふと目が覚めると、私は回復室のベッドで寝ていました。

「ルカ、大丈夫か?なんかうなされていたぞ。」

旦那がすぐそばにいました。

「なんかお腹が痛い。」

「大丈夫か?」

「鎮痛剤もらおうかな、、、、。」

「そんなに?」

「うん…。ま、もうちょっと我慢するよ。たぶん痛みは取れてくるだろうから。」

「そうか、無理するなよ。どうだったんだろうな?たくさん採れたってことじゃない?」

「うーん、どうだろう。採れたようだったけど、培養士さんがないみたいなことを言ってたから、空胞だったのかも。ごめん。」

「きっと大丈夫だったんだよ。大丈夫、大丈夫。」

根拠のない旦那の”大丈夫”を聞いて、少し笑顔になりました。

「あ、小林さん、大丈夫ですか?点滴もう終わりですね。針、抜きますよ。」

看護師さんが来て下さいました。

「トイレ、どうですか?先生の診察、もう少し後になりますけど。」

「まだ大丈夫です。」

「行きたくなったら、呼んで下さいね。」

「わかりました。ありがとうございます。」



なぜかトイレには行きたいと思いませんでしたが、だいぶ時間も過ぎたので、ナースコールで看護師さんを呼びました。

看護師さんの付き添いでトイレに行きました。

「やっぱり、出ないですか?」

「いや~、出ないですね(;^ω^)」

「後で出ると思いますから。」

「はい(;^ω^)」

「もう少しで診察ですので、着替えたら診察室前の廊下でお待ち下さいね。」

着替えてから旦那と一緒に廊下で待っていると、すぐに呼ばれました。

「それではガーゼを抜きますね。」

うーん、なんでガーゼって抜くの地味に痛いんだろう…(;^ω^)

「小林さん、トイレ行かれますか?」

「あ、大丈夫ですよ。」

「行かれてた方がいいと思います。まだ出てないですよね?トイレに行って、それから廊下で待っていて下さいね。」

促されたので、行ってみることにしました。

案の定、ガーゼを抜かれたらすいすい出ます(;^ω^)

トイレに行って廊下に戻ると、またすぐに呼ばれました。

「小林さん、1つ採れたんだけどね~。」

…採れたんだけど?だけど???

「変性卵だったんだよね。」

「変性卵?ですか?」

「うん、おそらくこのまま成長はしないと思うんだ。おそらく難しいと思うから、顕微授精もしない方がいいと思うんだよね。」

「そうですか…。」

「他にも卵がないかなと思って吸い取ってはみたんだけど、空胞だったんだよね。」

「そうですか、、、、、。」

「残念だけど、今回は難しかったということで。」

「はい…。」

「次はどうしていくかなんだけど、この間話した生理を止めるやり方、ご主人と話してみた?」

「はい、話しました。」

「どうかな?まだ今日は返事はいいけど。」

「止める方法は、以前の注射で止めるということでしょうか?」

「そうだね、手術前にもしたよね?リューブリンという注射を4週間に1回打って、生理を止めます。」

「それで、止めて、次はいつぐらいからのスタートになるのでしょうか?」

「ホルモンの値をみながらにはなるんだけど、4カ月後…ぐらいかな?」

「その時はどうやって整えていくのでしょうか?」

「注射になるんだ。これも値をみながらにはなるんだけど、2週間毎日通ってもらうようになります。」

「毎日ですか…。」

「うん、毎日。3日おきぐらいに採血して診察になるけどね。」

「はい。」

「まだ刺激していない卵のもと、今よりも少し若い卵を育てていくというやり方なんだ。これが上手くいっている人もいてね。ウルトラロング法といいます。」

「そうですか…。」

「今は返事はいいよ。次の生理がきて、3日目に来てほしいから、その時に返事を聞かせてもらえる?」

「わかりました。」



5回目の採卵もダメでした…。

こんなに採れないものなの?1年間で1回の移植?こういうペース?

もっと卵もいっぱい採れて、移植は上手くいかなくても凍結できる卵はせめて1個ぐらいは出来ると思っていました…。

ああ、なんて甘くみていたんだろう…。どこかで変な自信があったのかな?

それでなくても42歳という年齢で、もう諦めようかと思っていたのに、何か月か生理を止める方法?

うううううううう。それで上手くいけば良かったねになるけど、もしダメだったら時間がものすごくもったいない気がする…。

もう、私、どうしたらいいの?

5回目の採卵が上手くいかず、完全に途方に暮れてしまいました…。




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コウノドリと5回目の採卵と - 2017.10.20 Fri

あ~、もう、どうしようもないぐらいのマイペースさ笑
まだこのブログを読んで下さっている方がいらっしゃるのかしら?(;^ω^)
私の独り言のようなブログになっていますね、ほんと、すみません。

ドラマ「コウノドリ」、皆さん、観られてますか?

すごく反響のある良いドラマらしいですね。原作もとっても良いとか。

そういう噂は聞いていました。すっごく良いと。考えさせられる泣けるドラマだと。

気にはなっていました。でも…。

…私は観る勇気がありませんでした。

絶対泣くでしょう。絶対ヤバイでしょう。

流産経験者ならわかると思います。思い出すのが、とっても辛いのです。

ここまで立ち直るのにどれだけの量の涙を流し、そして泣いてばかりもいられない、頑張らないと、頑張らないとと自分を励ましてきたことか。

転院したり新しい病院にかかる度に問診票を書く時に思い出すあの気持ち。

手が震え、吐き気がして、呼吸が上手くできなくなるあの気持ち。

生命を題材にしたドラマ…。うーん。。。

私、観て大丈夫?イヤイヤ、止めておきなさいよ。

…と思いながら気になっていたんですよね。最初の「コウノドリ」放映の時は、予告すら観たくなかったので、気にしないようにしていました。

だけど、新しくスタートするからと始まった以前の「コウノドリ」の再放送。…録画してたんです。

観れそうになったら観てみようかな、、、、。そう思って。

そして、とうとう観始めてしまいました…。

ほんと、これ、ヤバイよ~~~(T_T)

声出して泣いてますよ。肩震わせてますよ。

綾野剛が好きになってしまいましたよ。あんなに優しい声で話しかけるんですね。ああいう先生、いいなあって思いました。

途中で出てくる不妊治療専門の先生も、ああ、こんな感じだよな~と思いながら観ました。

まだ全部は観てないですけど、ゆっくりと観て、そして新しく始まった「コウノドリ」も是非観てみようと思います^-^




さてさて、5回目の採卵に向けて、もう一度自然周期で採卵に挑みたいと先生に話しました。

体の調子を整えようということで3回プラノバールで調整し(辛かった!)、やっと採卵周期に入りました。

生理周期3日目

内膜 5.4mm
右  4mm、3mm
左  アンクリア

相変わらずの左はアンクリアー。もう私の定番ですよ、はは(;^ω^)

この間、旦那の感染症チェックということで、1年ぶりに旦那が採血で検査をしました。結果は問題なし!


生理周期10日目

内膜 8.6mm
右  10mm、4mm
左  アンクリア

まだ左はアンクリアかーい!そろそろ見えてきてもいいんだけどな~。


生理周期12日目

内膜 8.7mm
右  12mm、10mm、4mm
左  5mm、5mm

お!左が見えてきました~^-^ 先生がそろそろかも…ということで、次の日も診察に。


生理周期13日目

内膜 9.7mm
右  16mm、7mm、6mm、4mm
左  アンクリア

またアンクリアかい!と、毎回ハラハラの左卵巣ですが、右が大きくなってきています。

「小林さん、では明後日採卵にしましょうか。」

B先生のゴーが出ましたので、いよいよ5回目の採卵です!!よし、頑張るぞ!!



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今後について - 2017.09.14 Thu

泣いて泣いて心を落ち着けて、もうダメかもと何度も何度も落ち込み、そして復活してきました。
ああ、なんてしぶとい私(;^ω^)

判定日の後、1週間後、2週間後と診察がありました。その時のhcg値はそれぞれ11と0.1。
0ではないんだな~と思っていると、B先生から採卵前に打った注射のせいだと。こんなに体内に残っているものなんですね。びっくりしました。

よくフライングで疑似陽性でしょうか?という、うすーい陽性ラインに戸惑っている方がいらっしゃいますが、その時に反応している(これぐらいの値で反応するのかわかりませんが)のが、このhcgなのかな?と思いました。

あれから旦那とよく話し合いました。

諦めるのか?
このまま通院で治療を続けるのか?
続けるとして、どういった方法で行くのか?

今回、移植まではいけたというのが、私たちにとっては希望になりました。その前にも、自然タイミングで妊娠反応がありました。

グロブリン治験を考えても、残された時間は後1年。

私たちが出した結論は、もう一度自然周期での採卵でした。

薬を使ってもあまり効果(変わり映え)がない。とすると、年齢的な確率を考えてもほぼ変わらないのであれば、自然周期で採卵した方が体の負担も軽くなるのでは?という考えです。

これでダメだったら、B先生から提案のあったウルトラロング法をやってみよう。

どちらにしても、時間はない。

そして、私にとってストレスになるであろう事柄から、少し距離を置くことにしました。具体的には書けないのですが、言葉どおり距離を置くということです。

家のことや仕事は今までどおりですが、旦那が言うには、「ルカには相当ストレスかかっていたはず」だそうです。

B先生に引き続き治療を続けていくと返事をしてから2回目の生理が来た生理3日目に、再び病院に行ってきました。

いよいよ、5回目の採卵に向けて、挑戦です。



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プロフィール

小林ルカ

Author:小林ルカ
2008年3月に結婚。現在43歳。
4度流産後、中隔子宮とわかり、子宮中隔除去手術を受けました。手術後、人工受精へステップアップするもなかなか妊娠せず、結局自然タイミングで妊娠。しかし5度目の流産となりました。現在、ガンマグロブリン治験にむけ妊活を継続中。不育症治療を記録していきます。
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